スローなライフにしてくれ…
地球温暖化 ゴミ問題 食の安全 格差 いじめ 人権 教育… すべてはつながっている。 このままでいいのだろうか日本?eco peopleママが子どもたちの輝く未来を願い語るブログ。
暫定税率復活であほらし。



昨夜は夜9時頃から、近所のガソリンスタンドを目指す長蛇の車の列が…。
どれもアイドリングストップをしているわけでもなく、エンジンかけっぱなし、ライトまで点けて。
最初は何事かと思ったのだが、夜12時からまた暫定税率が復活。
なんだか、荒唐無稽というのか本末転倒というのか。。。
翻弄するのもされるのもいい加減にして欲しいもの。
おかげで昨日は集中して日本国民、CO2出しまくっちゃったじゃないの!!バカ!

福田さんも特定財源を一般化する!!なんてめずらしく意気込んで言っていたけど
自信持って言った公約ほどあやしいもの。
どうせ解散も時間の問題。道路財源特例法改定案も、その年度の道路整備の事業費を上回る
税収があれば
、「一般財源にあててもよい」というにすぎないという、まやかしらしいし(そんな事か。)
そこを可決したとろで、政権交代したらあれは福田さんの言ったこと、過去の人よ、で論議も
尽くされぬままってか始まりもせずなし崩し…?!ってのが本当のところだろう。

特定財源も車に関する道路を作るのみなの?

改正道路交通法が施行されこの6月から自転車の通行ルールが変わりますね。
息子が学校からパンフもらってきたけど、【歩道は歩行者のための道路です(そうですよ、
当たり前じゃないか)ですが小学生以下の子どもは歩道を自転車ではしれるようになります】
わーい、親切!!!!!ありがとう!!
…って、、、違うでしょ........。

なんだい!もったいぶって。その押し付けがましい親切ぶりは。
本来なら、【すみません、歩行者さん、自転車専用道路が日本にはないに等しいのでせめて
小学生の自転車走行は許してやってくださいね、、、とか、自転車の方、すみませんね、早急に
専用道路作りますから、それまでは危険だとは思いますが車道でがまんしてください。くれぐれも
車には気をつけてくださいね。】とか言うべきだろ。
【原則中学生からは車道を走ります】だって!!
ママちゃりだってね、幼児を乗せて車道を走れだってさ!!
危なくて仕方ないってんだよ!!
確かにね、歩行者と自転車の事故が増えてる。歩行者優先は当然。
だけど、これだけ温暖化対策が騒がれて、マイカーから自転車へ移行ムードの中
自転車は車道へ追いやるのかってこと。
この国を預かる人たちって、やっぱりどうかしてる…

東京なんかね、そもそも歩道30cm幅ないでしょ?どう見ても、、、なんてところがいっぱい。
子どもたちのランドセルが車にひっかかりやしないかと冷や冷やする、センスない道路ばかり。
甲州街道なんかひどいもの。
どうして、本気で自転車優先道路を作らないの?
そしたらみんな安全じゃないか。
パリは500km敷設してるってよ。ぢゃこさん言ってやって!言ってやって!
東京なんか全長6kmほどしかないんだよ。
ねー!!rainさん!ひどいものよね!
……って、すみません、相当巻きこんじゃってますが、^^;
決してお二方がそのように言ってるかというわけではありませんのであしからず。  

特定財源では自転車道路は作っちゃいけないの?

地方では必要な道路もあるっていうのも理解できる。
車がないと生活できない人々もいる。
だけど、値上がりも家庭の財布にはピンチだ。
しかも一時福田政権はガソリン税、暫定税率を上げる上げないのとき、
ガソリンはCO2を出すから、  温暖化対策のため、
ガソリンを使う以上はその分を負担してもらうと、環境税導入の
布石ともいえるような発言をしていたよね。
京都議定書も発効され、環境意識も高まる国民を納得させるにはもっともらしい理由だった。
だけど今や、ここのところのニュースを見ても温暖化対策やCO2削減のための暫定税率復活
なんだなんて話はちっとも出てきやしない。
どこかの有名知事や国民世論が地方にも道路財源(一般化前提で)が必要と高まってきたら
そこを、してやったりの議論で摩り替える。
こう何か筋が通っていない、玉虫色の暫定税率。
本当は誰のためなのか。
やっぱり道路族のためのものなの???

道路特定財源はガソリン税にしか見込めないのかな?
ロードプライシングって知ってますか?
交通渋滞や大気汚染の著しい地域に入る車両に課金するというもの。
現在、シンガポールやオスロ、ロンドンなどでは導入中で一定の効果を上げているそうで。
これも車を使う人がそれなりのリスク負担をするという意味での税金。
交通網(鉄道、路線バス)が網羅されている都会でも、どうしても車に乗らなければならない
という人はそれなりにpayしてもらう。
一般道路に導入しようという試みで石原都知事が取り組んでいるようだけど、まずは料金所の
ある、都会の高速道路に導入するのが妥当じゃないのかな。
etcシステムを使ったりして。
ってことは国の仕事。
渋滞緩和だと言って次々にいまだ環境破壊をして高速道路を作り続けているけれど、本当の
渋滞緩和は、それを引き起こしている人々にそれなりのリスク負担をさせるということ。
ごく自然に温暖化対策にもつながるし、その後の環境税導入にもつじつまは合うよね。
その分の課金税収は道路特定財源に組み込めば、ガソリン税も今後突如バカ高くしなくてすみそう
だし。本当に車が必要な地域の人々と、必要でもないのに値段が上がるからと、ガソリンスタンド
に駆け込み給油で2時間も3時間もエンジンかけっぱなしで優雅に列を組む人々との、公平な
負担分配ができるんじゃないのだろうかと思う。

これは、先進国と途上国の温暖化ガス排出量取引と話しは似ている。
CO2削減も先進国と途上国を同じ土俵においては ちょっと待ったということになるわけで。
ローマクラブが発表した「成長の限界」。これは先進国、道路の話では都会がそれなりの負担を
背負うということで同時に環境保全の立場を担うという意味でのheraldであり、ヒントだ。

つい先日コメントをくださった*〜Hanaka〜*さんのご紹介映画『東京原発』。これは
テーマは原発だが、温暖化対策や道路特定財源なんかと相通ずることを発見する。
劇中でのこの国を象徴する印象的な言葉。
フランスに預けている核廃棄物(MOX燃料)を積んだ船が極秘でお台場に寄港するという。
役所広司演じる天馬東京都知事が「そんな話し聞いてないぞ!!国の責任者を呼べ!!」
と原子力委員の男に息巻く。するとその男…
「国のやることに責任者なんかいませんよ!!」だって。
ぜひ、ごらんあれ!

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対温暖化 6割が目標。 「達成可」うち1割強



京都議定書に基づいて温室効果ガスの排出を減らす約束期間が国内でも
4月から本格的に始まるのを前に、都道府県など143の自治体の6割以上が
地域で目標を定めた削減計画をつくり、20年先を見据えた大胆な中長期目標を
掲げるところも出てきていることが朝日新聞社の調査でわかった。
ただ、自らの目標を達成できるとした自治体は1割強。
啓発頼みで十分な対策効果が上がってない実態も浮かんだ。

2008・3/16(日)付 朝日新聞引用



特例市(人口20万人以上)以上(政令指定都市、中核市〔人口30万人以上〕)
の自治体は政府が今国会での成立を目指す温対法(地球温暖化対策推進法)改正案
で、地域ごとの削減計画作りが義務付けられることになっている。
現行では計画作りは地方自治体全般の努力規定だが、すでに計画があると答えたのは
調査対象の62%にあたる自治体。うち約4割は最近2年間に定めており、対策づくりは
急速に広がったといえる。
ほとんどの自治体では政府に準じて90年度比で2010年度に6%前後とする自治体が
多いが、特筆すべきは、43%の削減目標を掲げた、かの有名知事のお膝元「宮崎県」。

すごいね、、、やるね。

ま、宮崎県は別として目下の削減有効対策は9割が「省エネ」や「ライフスタイルの転換」など
住民への啓発に頼るほかないらしいそうで。。。
ふーん、、、結局そうなるわけよね。
あのね、やだって言ってるわけではちっともないんです。

やりますさ、やりますとも…

地球レンジャーの私としては当然CO2削減に向け、我が家でも昨年度比で30%を目標に
(いきなりハードル高っ!!)
邁進していく所存でございます(笑)
…というのも
『ローハスクラブ環境家計簿』 

『CASA環境家計簿』 


こんなのもあります。子ども向け。↓
『Kakeibo 環境家計簿 for kids』 

などで計算してみると、我が家はガス代がやや突出してCO2を排出しているんですねー(泣)
暖房器具がガスというのが原因だと思われます。
石油暖房にしたくないし、電気もやはり…原子力発電しかない、、、という日本のメジャーにしたくないし
でですね、じゃあどうするかというと、めちゃめちゃシンプル。

なるべく暖房器具に頼らず、つけっぱなしにせず、こまめに消し、、、やはり
寒い時は着込む。暑いときは脱ぐ!!…。

ってGO!ネイキッド!なわけにはいかないですけどね(;^。^A  究極はそれしかないんですね。
マイバッグ&マイボトルはeco上級者の方にとって当然マストアイテムではありますが
(それと私はマイフォーク派!!)

今冬、暖房効果を高めるために、こんなのを窓ガラスに貼って過ごしました。

windows1_convert_20080318103531.jpg


これは、窓に貼り付けるビニールシートタイプ。空気の層を作るので、結露が出ない!!
ということは、室内と外気の温度差を空気層が和らげてくれているので、断熱効果が
得られます。

で、次はこれ!!

rokumeisen1_convert_20080318103442.jpg


六銘泉というものなんですが、(販促みたいになってしまうので^^;リンク貼ってません)
ただの浄水器のつもりで購入したのが、お水がなかなか汚れないという効果をもつことに
気付き、今や我が家ではお風呂は1週間くらいは同じお湯でいけます(汚いって言わないで!!!)
ほんとに匂わないし、その後はお洗濯にも使え、かなりの水の節約に。

で、で、ホットカーペットの下にアルミシート引いたりとかね。色々やってみて気付くのは
やっぱり、節約なんですね。

私がeco検定を受けたとき、ずっと腑に落ちなかったのが環境保全と経済発展の両立を図ると
いったところでした。
「不要なものは買わない」リフューズですね。「使う量は少なく」リデュース。「長く使う」リペアと
いったところでしょうか。が、そうすれば消費量は減り生産も減り、環境へのインパクトは少なく
なるが、これでは経済の停滞を招く。縮小型経済の選択ではなく資源や生産性の効率を高める
持続型社会をめざすのだ、、、というふれこみにすごーーく疑問を感じていました。
(試験後の感想:eco検定は東京商工会議所の創設なので性格上、また経団連を従えては
そう言う以外にないのでしょうが…。
本来反比例するといっていいこの分野にいち早く手をつけ、クリーンなイメージ戦略と、
未開発な分野なだけに日本のトレンドにしたいといったような意図は少なからず見受けられました。)

私は環境保全と経済発展は不可分ではないと考えます。

子どもたちにも、だいそれた環境教育なんてものではなくとも、もったいないの精神は教えていく
べきであろうと思います。
各自治体の、住民への啓発にしか頼る以外に有効な策がないという、日本の環境対策の腰の重さも
露呈しですね、ますます私たちの意識の変革を求められています。

我が家の息子たちも、友だちが遊びにきては「テレビゲーム」などに興じている。
(そういう私もこうして、パソコンを使いブログ更新をしているがー_ー)
「男子なんだから外に行けー!!」(差別発言勃発>_<)なんて
一怒りすることがあるが、この地域では不審者が多発し昨年度は子どもが歩道橋から
落とされたり、カッターで切り付けられるといった事件が相次いだ。
幸いにも大事に至らなかったが…。
そんな事件の度、自治体は情報だけは流すが、実際の対策を講じるのは先生、保護者、地域の住民などだ。
防犯体制を強化したり、日頃の防犯パトロールの強化も前出の方々の手によるところは大きい。
なので、次第に公園で遊ぶ子どもたちも少なくなっている。
児童館だってキャパはあるわけだし。
しかも、企業は子どもの購買意欲をそそる新製品の開発と広告には余念がないから、
息子たちはこの、モノが大量にあふれかえった豊かな現代に生まれ、ありとあらゆる誘惑に
さらされ、そしてうるさい母親には(そんなでもないのよ)
「買うな!」「使うな!」「見るな!」と日々言われ、、、
哀れな気もしてくる。。。
ただ、本当に子どもたちに哀れな未来を残さないためには、今わたしたちの意識の大改革が必要だ。
スローなライフは不便、大変なことでもあります…
むずかしいけど、たまにへこたれちゃうけど
でも…それを楽しめたら、、、素敵ですね。

ちなみに、環境問題は国、自治体、住民と協働なくしては決して取り組めないこと。 
啓発という名の規制強化にばかり頼らず、対策と助成への道を開いて欲しいものです。
ちなみに、東京都のサイクルロード(自転車専用道路)は全長6kmほどしかないんだそう。
パリでは全長8kmだったところをわずか3年で371kmに伸ばし、3年後には500km伸ばす計画
があるとか…。行政による、有効な車(すなわちCO2)削減対策ですよね。
日本も、自転車専用道路の増設、ロードプライシングの導入やエコサイクル・マイレージの普及、
これって、国、自治体、企業のお仕事ですよ〜!!
マイちゃり推進派の私としては早急に進めて欲しい対策です。


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生プラ分解:微生物を発見 ごみ減量化に期待



こんなニュースを今日見つけました。

生プラ分解:微生物を発見 ごみ減量化に期待

生分解性プラスチック(グリーンプラ)を強力に分解する微生物をイネの葉から発見したと、
農業環境技術研究所(茨城県つくば市)などが発表したもの。
これに後押しを受けて、生分解性プラスチックの唯一と言っていい欠点である、
汎用プラスチックの少なくても3倍〜5倍以上はする価格の部分のハードルを
クリアするきっかけになればと思う。
また加工も難しいらしく経済性を無視できない現代社会において、コストで考えると量産効果を上げ
(いわゆる大量生産)価格を下げるとなると、生産の部分での環境負荷。前提としては
生分解性プラスチックの原料である、穀物でんぷん(飼料用とうもろこしでんぷんなど)の生産量の
確保など、まだまだ色々な分野からのアセスメントは必要だと思うが、石油から作るプラごみの
発生抑制のために研究開発が進むことを願う。

最近ここのむらでもたくさんの方が取り上げているPETボトルのデポジット制(いわゆる
リターナブル化。洗浄コストや、日本人の国民性でそれが可能なのか、(誰かが使ったものをまた再使用するのかといった衛生面の心配だと思うが)そこは、規格の統一性を図り、キズのつきにくい、各社で互換し合った形状のものにし、環境と見合わせたコストパフォーマンスを考え、ぜひ進めて欲しいと私は考える。

先日私の地域の自治体の環境課職員を招いてゴミの説明会を行なったのだが、やはり
「PETボトルのデポジット制」の話題になり、、、
環境課職員は、キズがついたPETボトルを、あなたは買いますか?
デポジット制には無理があるのでは?といった発言をしていた。
それよりPETボトルを買わずに缶を買えばいい。缶ならリサイクルができているからという
理論だったように思う。

まだまだ、リサイクルが日本のマジョリティーになっていて環境保全にはまず何をおいても
リサイクルなのだという意識から抜け切れずにいる私たちがいる。
また、リサイクルという言葉は常識にすらなっていて、甘美な効力をもつ。
が、リサイクル目的で回収した資源ゴミが途上国へ転売されている現状を鑑みても、
いずれ、先進国として国際社会から非難を受けることになるだろうし
自区内処理という言葉もあるが、国にしろ地方自治体にしろ、最終処理まで責任を持って
完遂することが本当の自区内処理であると思う。
リサイクルしやすいはずだったPETボトルでさえ、リターナブルの方向へ転換していくのは
既に、リサイクルありきのシステムが環境保全において破綻をきたしているという事の象徴ではないのか。

発生抑制(リデュース)や、再使用(リユース)といったところに必要性を唱える人たちは
まだ少ない。
高度成長からバブルへと、物があふれて次から次へと新しいものを手にしてきた私たちには
なかなか身につかない常識なのかも知れない。
ライフスタイルの転換を考えるとき、バブルを生きてきた私たちには相当な意識の改革も
必要だ。

明日そんな私も誕生日を迎えます。
息子が友だち(男の子、女の子交えて)とささやかなお祝いを企画してくれているらしい。
そんな計画を聞かされてほろりと来た昨日でした。
イベント好きな息子は、ハロウィンだクリスマスだと友だちにおもてなしのマフィンやケーキを
私に注文するのだが。。。

「ママ、明日はケーキを作らなくていいよ!!ケーキ係の友だちのママが作ってくれることに
なった♪」

…ケーキ係??

…ってことは他にどんな分担が(^^;??

「どっきり係」とかあるのかな(笑)

とそもそも内心、自分の誕生日にケーキを作ってもてなす発想がなかったので(笑)
色々想像と期待がふくらみますが、明日は何も知らないふりして、すっとぼけて大げさに喜んで
びっくりしてやろう。。。∵:.(:.´艸`:.).:∵
明日はまたたくさんの輝くはじけんばかりの笑顔に逢えることだろう。
君たちのその笑顔にいつも助けられてる。。。
いつまでもその笑顔を見続けていたいから、ママはがんばれるんだ。。。
本当なんだよ。。。ありがとう。。。


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