スローなライフにしてくれ…
地球温暖化 ゴミ問題 食の安全 格差 いじめ 人権 教育… すべてはつながっている。 このままでいいのだろうか日本?eco peopleママが子どもたちの輝く未来を願い語るブログ。
我が家の『キャンドルナイト』



21日の夏至の日。
我が家でもキャンドルナイトを過ごしました。
家中のロウソクを引っ張りだしてきて…^^;
クリスマス用とバースデイ用とハロウィン用と非常用(笑) candle night1

土曜日だったせいもあるので、早めの夕食の準備をして
本来20:00〜22:00までの2時間ということでしたが、
その日は、暗くなってきたと同時にキャンドルを灯し、今夜は
思い切って「就寝までキャンドルで過ごしてみよう!!yee〜iiiiii」(私)
「え〜〜〜!!??」(息子2人)
夕闇が迫ってくると、、、電気つけてよぅ.......暗いよぅ.....と、ぶちぶち
言ってた、2人の息子たちでしたが、キャンドルを灯したら誕生日と
ハロウィンとクリスマスがいっぺんにやってきたようで以外に楽しげ☆
cadle night 2

だんだん目が慣れてくると、そんなに苦じゃなくなる上、近所のガソリン
スタンドや大手の車の部品ショップやらの電光看板やお店の明かりで
充分、我が家は暮らせるのね、、、(それじゃダメなんだけど。。。^^;)と
妙な発見もでき、貴重な体験でしたよ。

テレビもつけず、本もロクに読めず(ゆらゆらと揺れる炎で、読みにくい)
もっぱら、話すことのみ。
息子たちとしりとりしたり、影絵遊びをしたり。
子どもってどんな状況も遊びに変えてしまいます。
その想像力と順応性はほんとにすごいよね。。。

夫が遅くに帰宅し電気をぱっと点けたとき、一瞬目がくらみましたょ(>_<)
明るすぎ!!
いかに、普段無駄に電気を使っているのかと、つくづく…。

白熱球から電気節約型の蛍光灯に移行なのは最近の常識だけれど、
やっぱりそれ以前に省エネです。

以前、電力会社がなぜ自然エネルギーを推進しないのかという質問を
某テレビ局のディレクターにしたことがあります。彼は以前、電力会社に
取材したことがあるそうでこんな話をしてくれた。

現在、自然エネルギーでは安定したエネルギー供給ができないのが実情。
実際に停電が起きた際、電力会社には相当な数、類、の苦情、問い合わせ
が入るのだそう…。
自然エネルギーではこの現実に対応できない…と。

こんなことを理由に、代替エネルギーの開発ができないんだと言われるのも
くやしいし、 おかしな話ですね。

停電のせいで好きな番組を録画し損なった(@。@;なんて苦情はやめましょうね…(苦笑)

私、なるべくエレベーターやエスカレーターではなく階段を使うように子どもたちにも
言っています。
平成17年に起きた、千葉北西部を震源とする地震が起きた時、実際に東京でも
閉じ込め事例が多数発生しましたし、こんなデータも出ています。
『首都直下地震 エレベーターの被害想定』
まったく、都会はどれだけ電気の恩恵に預かっているか、、、です。 

そういえばドリームワークス社の『ビー・ムービー』息子たちと少し前に観に行ったのですが、
人間の運転する車のフロントガラスにくっついた、蜂と蚊などの虫たち…
その虫を取り除く(殺す?)為に人間がワイパーをかけようとします。
そのときの蚊の言葉。
「おい、人間!!どんだけキレイにすんだよ!!
    目開けろよっ!!

bee−movie


実際キャンドルで過ごしてみると、、、見えてくることがありますょ。


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最近の色々。



こんにちは。
久々の更新で誠に恐縮でございます。
そんな状態にも関わらず、ご訪問してくださる方々には本当に申し訳ない気持ちと
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

修行をしておりました^^;
なんて、、、少し、原点に戻りゆっくり立ち止まって考えていました。
書くことって、能動的なエネルギーがないとできないのだと感じました。
働きかける以前に自分はどうなのだと?
そんなモードに入ってしまったら、すっかり書けなくなってしまいましたね。
特にこちらの個人的なブログは思いのたけをさらしまくっているので。。。

友人から、ブログどしたー???と電話がありました。

「んぁ、ゆきねぃ?ちょりーす!どした?ブログ。..........................ってかさあ、きっちーよぅ
モスカルさんへのあのコメントお!!なんだよーひっで〜。ゆきねぃらしくねー
あれなしなしぜってーなし」

あんたはギャル男、慶か,,,っての
助詞ぜんぜん、ないし。

(翻訳:あ、ゆきこねいさん、こんにちは。どうしましたか?最近ブログ更新されてませんね
お体の調子でもお悪いのですか?【そんなこと言ってないか笑】ところで、貴殿のブログへ
モスカルさんという方からの投稿コメントがありましたが、それに対しての返答があまりにも
キツイのではないのですか?
なんですか!ひどいではないですか。
あれは断固として抗議いたします。
あなたのことは、ぼくら知ってる者からしたらそれが優しさだと受け止めますが、そういう公の場
であなたを知らない相手にいきなりあの返答はどうなんですか。
どんな立場の人でも、ひざを突き合わせて話し合って理解を深めるべきだと、いつもあなたは言
っていますよね、それなのにあの対応はあなたらしくないのではないですか?)

..............ま、こんなかんじ。

まったく、確かにそうなの。。。

「あんたさー最近、口を開けば、地球がどうの、原発がどうの、環境がどうのってさー、、、
がんばってんのはわかるけど、みんな応援してるけど、私はそればっかってのは
どうかと思うよ。正直、ヨン様がどうとか、デパ地下がどうとか、もっと主婦ってお気楽なんじゃ
ないの?うざがられるよ、そんなんじゃ…、、、、、、、だけど、あんたががんばってるから、私も
エコってみようかなーとか頑張ってみるか、なんて思ったりもするんだけどね。」
なんて、新宿に店を構える友人が言った。
ヨン様はもう言ってない気もするけど(汗)…まったくもっともだった。

新宿に住んでいたので、子どもができてからはとんとごぶさたを
しているが、いまだ何かあたたかい、私の原点である場所。
多人種がむんむんとひしめき合い、共存するあの雑多な雰囲気は
不思議なほど私を落ち着かせる。
職場があった、渋谷よりなぜか好き。それも特にゴールデン街。
かわってるのは重々承知^^;
本当に色んな人がいるから…。傷みをしった、本当に色々な人が。

最近の私、何かに憑かれたようにどうかしてた。
人に優しくすることは、本当の自分の強さを作ること。
無理をすれば道理は引っ込むのだと、最近本当に思った。

立ち止まって考えさせてくれる友人、仲間にそこかしこに囲まれていて
感謝します。

モスカルさん、読んでたら、、、この前はごめんね!
何か困っていることがあったら、また投稿してね!
ここにいるみんなと、それ以外にもつながっているみんなと一緒に解決の道を
探っていけるといいよね!!

人に優しくできない人に、地球も、自分の子どもも、その友だちも、世界の子どもたちも、
動物も、虫も、草木も平和も守れるわけないよね。

私にも、考える時間をくれてありがとう。

今日、もうひとつ記事挙げられたら、、、先日の21日(土)夏至の日の
我が家のキャンドルナイトの様子お伝えできればと思います。。。
みなさま、、、今後ともよろしくね♪


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『チェ・ゲバラ』の長女「アレイダ・ゲバラ氏」との交流



先週末は、盆と正月がいっぺんにやってきたような大興奮のイベントの連続。
その他にしなければならない諸事多しで、ブログ更新もままならずです。

さてさて、、、時は前後しますが、日曜日の出来事から。

もう、胸の震えがいまだ止まらないっ!!!!!!

キューバ革命の戦士(あまり好まない言い方なので)立役者、私の崇拝する『チェ・ゲバラ』の遺児
長女『アレイダ・ゲバラ』氏の初来日講演会とトークショー、交流が広尾のJICA地球ひろばで行なわれました。
Che Guevara

やはり、似ていませんか?むしろそっくり!!
aleida2.jpg

崇高なまでの理想主義で身を滅ぼしてしまったことはあまりにも有名だ。

アレイダ氏も現在医師であり、それだけではなく社会貢献活動にも身を費やしている。
2時間の講演は全然長いと感じず、ゲバラを近くに感じる人物と、きっともう、2度とは逢えないの
だろうと思うと、目と耳と心と手を震わせ、一語一句聞き逃さず目と耳に焼付け、ノートに書き取った。
ここで紹介したら、、、私の感動も交え話したら一晩はかかるだろうと思う。

中でも、どうしても聞いた者が伝えなければならない使命を帯びたような言葉だけ載せる。
ゲバラに関する書籍(日本語に訳されたもののみだからほんの一部だが)は読み漁った。
映像も映画、ドキュメンタリー、写真、昨年のゲバラ没後40周年を受けての数々のイベントも
原宿の「トーキョーヒップスターズクラブ」でのイベントは心を奮わせた。
ゲバラの言葉は涙で曇りパネルの前で、どれだけの時間立ち尽くしただろう。。。

今から紹介する言葉は、そんな数々の中でもまだ、日本では未発信のゲバラの肉声だと思う。
私の知る限りでは…。

1959年、今から約50年前にキューバ革命後初めて来日したキューバの要人はチェ・ゲバラだと
言うのはみなさんご存知の通り。
12日間だったか、精力的に日本を行脚し、広島、長崎の原爆記念館訪問などはゲバラの胸を突き
動かす出来事だったといくつかの書籍に記されている。
その後、キューバへ帰り雑誌のインタビュー記事に日本訪問の感想を述べている。(これは日本
未発信だと思う。)
アレイダ氏が通訳を介し、語り出した。

『チェ・ゲバラ』インタビュー記事 キューバの雑誌より アレイダ・ゲバラ氏 口頭紹介↓
なにぶん、正確ではないところもあるかと思うが、ご了承を。かなり詳細を聞き取り書いたつもり。

「日本は風光明媚な山々をたくさん抱え、まわりを海に囲まれた、資源の少ない小国だ。
だが、8,000万人の人口(当時)を農地50,000haばかりで食べさせる勤勉な人々が住む
サムライの国だ。(当時キューバは農地80,000haに対し、人口は600万人だった)
だが、敗戦しマッカーサーが日本の出来上がっていた階級(?)システム(正しくは第一次産業
に関する生産システムだと勝手ながら推測する)を崩すため、農地を奪った。
そして、30年かけて2,2%の利子で貸し付けた。そもそも少ない農地を1haづつに四方に切って。
そこで、農業人口は多少増えたのだろうが、少ない農地を分け合い、利息を払うには充分でない
農地政策に困窮し出稼ぎ者や工業や産業へと転向する人々が増えた。
今や、相当な産業、工業大国となりつつあるが、相当なアメリカによるプレッシャーが気にかかる。
アメリカの領土のようになり、(それが幸せであるかのように言いなりになり)アジアにおける核爆弾
の拠点にしているのだ。
今日も日本では14人の死者が出たとニュースが飛び込んできた。
それは、ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ諸島で被爆(第5福竜丸)した人々だ。気にかかる。
言いづらいことだが、復興した広島の街なみを見て思った。
死んだ街の上から無理やり新しい街を作り変えかぶせたようだ。
日本は今や急成長にばかり気を取られ、社会の為ではない、企業、会社同士の競争ばかりに
終始し、君主制は終わっていない。
このままで行くと日本はめちゃめちゃになってしまう。
被害者は市民なのではないか。
報いであるという考え方で、原爆を正当化してはいけない。
そういう考え方を押し付けられ、受け入れてはいけない。
唯一の被爆国、日本が世界に次世代にその未だ残る被害を伝えて行く責任があるのだ。
それこそが重要なのだ。
どうか、子どもたちに、世界に伝えてくれ!!
それが、世界平和につながるのだ。
闘わなければならない。
その闘いというのは真実の闘いだ。
戦争、貧困、飢餓をなくすための。
お互いを認め、尊敬し、団結しようではないか。
幸せは地球に存在する。獲得するには小さな日々の実践が必要だ。寛大な心を持って、行動を
起こして、初めて地球の幸せを手に入れることができるのだ。」



ゲバラは50年も前に、こんな予言のような言葉をキューバで発していた。
いずれも、近いところまで言及している。50年も前にたった滞在12日間でここまで日本を分析した。
日本の政治家より、誰より、日本の抱えている問題や悲しみの核心に迫ったのではないのだろうか。
日本の高度成長の末の環境問題、いや地球に訪れている危機をもう50年も前に言い当てていた。
ゲバラの言葉をここに記しながら、感動で胸が奮え、涙があふれ出る。
遠い他国の被爆者たちを心配し、あれ程までに強い男のこの優しさは私の心を強く捉えてやまない。

この後の素晴らしいハプニングも含め、(アレイダ氏と私の交わした一瞬の偶然など)
やはりとてもこれだけでは、伝えきれないので、次回に。

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幸せの環「協働」の実感〜ごみ会議〜にて



先日、地域の自治体の「ごみ対策課」の方々と、市民とで協働する「ごみ会議」に参加して
来ました。

ここに既に参加している市民の方々は、もう10年も前から「NO!レジ袋」を唱えていた方、
分別の大切さを訴えていた方、地域の森を残す活動をしている方、ごみに関するNGO団体の
理事などなど精鋭ばかり。
当地域のごみ対策は、ここから始まると言っても過言ではない。

昨年、地域の資源化目的の「廃プラ圧縮中間処理施設」増設反対活動をしていた私は、行政に
よる住民説明会で、安全性に関する質問に明確な返答をしない行政の説明に業を煮やし、当時の
環境課や首長に暴言を吐いてしまった経緯がある、、(その後その件については謝罪をしたのだが)
伝え聞いた話では、なぜリサイクルする目的の施設増設にやっきになって反対するのか、、、
自分の住まいの近くには置きたくないだけの地域エゴだとか、、、
近隣に学校施設や直近には給食センターがある、化学物質がもし大気に排出された場合、校庭
や、給食センターに直撃しないのだろうかといった疑問を心配症すぎ、、、などと私の訴えは2ちゃん
ねるで叩かれもし、、、
またその頃、統一地方選挙も重なり、事態は予期せぬ方向へと展開した。
ただただ純粋に、地域の子どもたちに心配される化学物質による大気汚染の影響を受けさせたく
ない一心で、いつまでも子どもたちの笑顔を見続けていたいそれだけで行動を起こした一主婦は
政治などの場に置かれたら一ひねりだったのも、当然と言えば当然だったのかも知れない。
何も知らない右に左にと右往左往するキャップが従えた一個師団がいきなり戦場に置かれたような
もので、当時の仲間を翻弄してしまった。(例えは悪いが…)
精神的に本当に疲弊し、人間不信になった頃があった。

だが、廃プラの処理には杉並区の杉並病(廃プラ圧縮により出る有害化学物質が起源なのでは
ないかと言われている)大阪は寝屋川でも近隣住民に同様の健康被害が出ていることもあり、
未だ、その資源化目的の処理については安全性が確立していない。
しかし一方では、東京23区ではこの4月から廃プラ全面焼却により焼却炉は高温化し、冷却
に相当な水を使用していること。また焼却によりダイオキシンなどの有害化学物質が発生するの
では…という懸念も出ていて、どう処理しても(サーマルリサイクルかマテリアルリサイクルかの選択
肢の中では)大きな問題がある廃プラを、この先どうしていくのかが私のライフワークのようになっ
てしまった。

そんな中でも施設工事は着々と進み、本格稼動というところまで来てしまった今、この事態を総括
すると、施設事態に問題があるということではない。(というかそれは未知)
ただ、やはり危険かも知れない施設を作るときには、六ヶ所や原発も然り、予防原則という観点
に立ち、そして地域住民に充分な説明、いや相談があって当然なのだと強く思うし、
公衆衛生の向上を図ることは環境保全の原点だ。
上意下達ではなく、市民協働で、提案、対話で進める体制作りが重要だとずっと感じていた。
そんな経緯があり、ココロにバリケードを勝手に貼り、敵陣に1人乗り込むようなこの会議に参加する
ことに緊張感を拭えなかったのだが、、、
(会議室手前の誰も見えないスペースで緊張をほぐすためのストレッチをして臨んだことは誰も知らない、、、(苦笑)

が、、、ごみ会議の先人達は拍子抜けするほど、大きな懐で市民協働という入り口の扉を開けて
私を迎え入れてくれた。
「あなた、小学校のPTAで広報委員をしてたでしょ?あなたたちの作った広報誌、よかったわ
手と手を携えている写真、ほんとによかった。」
身に余る賞賛の言葉に私は本当は泣きそうだった。
私の伝えたいメッセージを的確に受け取って、共感してくれていた方がここにいたのだと。
当時いじめによる自殺が多発し、死なないで、どうかその前に、誰も理解者はいないと絶望している
かも知れないけれど、私にはあなたが必要。
長い将来、ウチの息子のお嫁さんになるかも知れない、かけがえのない友人になるかも知れない、
私の仕事仲間になるかも知れない、、、あなたを必要としている人はぜったいにいるの。
だから、ぜったい死なないで。
と、、、伝えたくて発信したメッセージを真ココロで受け止めてくれていた人がいたことに
胸の震えが止まらなかった。。。

環境元年などと言ったら余りにも先人たちに失礼かも知れない。
だが、この人たちとだったら、きっと何かができると直感した。

あえて私は市民協働元年と名づけて、手と手を携えることで格差、いじめ問題、人権、世界平和、
そして地球環境保全に初めて協働で取り組む土俵が作られ始めたのだと強く実感した。

この「ごみ会議」に於いては、新市民(?)環境駆け出し見習い(?)といったところなのだが
むしろ今、もっとも市民に近いところにいるメンバーとして、(ずっとこうありたい)ボトムアップの
精神で知人、隣近所、 今も信頼して一緒に活動をしてくれている私の宝物のような友人たちと
継続した環境貢献をしていきたいと思う。

興奮覚めやらぬまま、学習会やミーティング、シンポジウム、各種イベントなどなど、連日に近い
ノリで目白押しだ。
正直、相当キャパを超えていると実感するけれど、実は楽しくて楽しくて仕方がない。

また、ブログ開設によりここでのかけがえのない友人たちにも恵まれ、今年は幸せの環をつないで
ゆく(私のHNでもある)元年でもあると実感する。

『都子(さとこ)〜聞こえますか』
より、故人都子さんの言葉。

赤い毛糸に だいだいの毛糸を 結びたい

だいだいの毛糸に レモン色の毛糸を 結びたい

レモン色の毛糸に 空色の毛糸も 結びたい

青い空と 濃い緑の森を 結びたい

結びたいんだ………このまちに生きる ひとり ひとりを

結びたいんだ………私の思いを あなたの心に

私の大好きな本の1つ。
坂本弁護士一家事件の被害者である、都子さんのお父さまの書いた本です。
戦後、民主主義をいきなり押し付けられた迷いや、オウムの殺人者を育てたのも私たちなのかも
知れないと、被害者でありながら葛藤する思いと、大切なものを失った、、、言葉では言い尽くせない、
私たちには計り知れない苦悩を語っています。
何度読んでも涙があふれ出てしまう。。。都子さんの無念と深い愛。
ぜひ、読んでみてください。

とりとめのない長文、駄文になってしまいましたが、活動で感じたことを出来る限り伝えていきます。
一緒に手と手を携え紡いでいきましょう♪

明日はネパール支援!!シェルパ族の学校の先生との交流会です。
あさってはこれまた2年前から信奉する先人との水を感じる委員会です!!

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GWいかがお過ごしですか?



奥多摩に行ってきました。
多摩川の源流の川原に敷物をして、読書。
sky2.jpg
この後眠たくなって横になったらこの青空、、、

sky3.jpg

次男に少し前、飲み水でもあり、普段使う私たちの水は地下の水道管を流れ、
そのもとは利根川や多摩川から流れてきていて、そしてそもそもはその川の水は雨が降り、
大地に沁み、樹木もその水を吸い上げ、そして大地から沁み出した水が小川を作り、
それが川の源流を作り、私たちの住む街に流れてきているのだという話をしたとき、
どうしても理解できないらしく、困ったことにひねると出てくる水道は魔法か何か?!
その水道から流れ出てくる水がそんな遠いところから運ばれてきていることを信用しない^^;

さすがに飽食の時代の現代っ子。無理もないが長男に比べ妥協をしない性格。
「どうして?どうして?」と、どんなことにも疑問と質問づくめで好奇心大旺盛。
5年の経験値からではその説明を受け入れる引き出しも僅か。無理もない。

百聞は一見にしかず、、、で多摩川源流探索に行ってきました。

tamariver1.jpg
ここはまだまだ、釣りや水遊びができる場所
kawaasobi2.jpg
釣った魚をもうそりゃそりゃ撫でて眺めて可愛がる長男。
この後、食べるvs放すvs飼う(??)で家族戦争勃発。
ちっちゃい頃は泣いて抗議したものでしたが…もう毎回毎回、、、
何かぃ?お昼はおかずなし?(苦笑)
わかるけどね、、、君の気持ち。すごく好きだよ、そのジェントルハート♪
でもでも長男。。。
アンタは釣りに向いてないよ…笑い泣き(;_;)


この後は、御岳の植林の森をトレッキング。
子どもたちはへとへとになりながらも、都会と匂いが違うことを実感。
山縣睦子さんのこの前の『木を育て森に生きる』のお話が蘇ってきました。
もう今さらながら、言わずもがなだけれど…
森の中は空気がほんとにおいしい。

その後は、私の故郷でもある山梨へ入り奥多摩湖まで足を伸ばしました。
奥多摩湖の小河内ダム(水源であり、水力発電所も併設)は湖底に村の集落947世帯が
そのままで沈んでいます。
そして、工事関係者も80余名が建設中の事故で亡くなりました。
古くにはそんな犠牲のもと、作られた小河内ダム。
水も電気も大切に使わなければ。。。と考えさせられます。


追伸:
私が夏ボディーボードをしに出掛ける御前崎(近くには浜岡原発などあります)
掛川の友人から写メが届きました♪
080504_125643.jpg
GW中ばーちゃんの野良仕事手伝ってっど〜!!
だって。
おっめ!「9条ピースウォーク」さぼってそんな楽しいことしてただか!!!!!!!

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