| みえない雲 |
昨夜見たDVDの話。。。
2006年の公開なので、2年も前の映画だが…『みえない雲 - goo 映画』
久々にココロにずしっ…と。。。
以前から、レンタルコーナーにあるのは知っていて気にながらも手にしなかったのは
パニック映画みたいな類があまり好きじゃない上、なんともテーマが重いから。
この映画は原発事故を扱っている。
起こり得るパニックだから、そのリアルに私が耐えうるか自信がなかったのが本当のところ。
週末でたまたま近所のレンタルビデオ屋がレンタル料半額セールも手伝って
食指がはたらいた。
そもそも感情移入しやすく、独身時代は映画館から出てくると軽く主人公になっている系(笑)
子どもが誕生してからは、子どもにまつわる映画は一喜一憂で、辛い場面では
嗚咽で腹がよじれるほど号泣し、怒り、気が変になりそうになる。・゜・(≧ω≦;)
ここ最近で見た(最近とは言い難いかも知れませんが^人^)お勧め映画。
『ブラッド・ダイヤモンド』
『ホテル・ルワンダ - goo 映画』
『ラストキング・オブ・スコットランド』
などなど…搾取する側とされる側の現実をあらためて見せ付けられ、先進国に生きるもの
として、果たす責任となんらかの人道支援をライフワークにしようと動機付けさせられる映画たちだ。
そんなことから私は独立行政法人 国際協力機構 (JICA青年海外協力隊)ボランティア
にプレエントリーしています。
独立行政法人 国際協力機構
子どもたちを育てあげたら…と夢も膨らむ。。。「早く大きくなれ!!」しかし「今のままで…」
などと、複雑な気持ちを抱えながらも今は可愛いLittle loversと自分たちのできることからを
こつこつ実践していくことが、私の使命だと考える。
この子たちが私の背中を見て、何かしら気付いてくれたらそれだけで幸せに思う。
地球温暖化 迫る脅威に負けない力を
など、植林活動に関するメールや、
アフリカ開発会議 横浜開催記念シンポジウム
なども近く開催されます。ご興味のある方はご参加やご登録(環境に関するコンテンツ満載)
ホームページをぜひご覧ください。
で。。。話は大き〜〜く迂回してしまいましたが^^;
みえない雲ですよー(ようやく戻りましたよ〜笑)
案の定、途中苦しすぎて何度も挫折しかけましたが、なんとか見終えました。
ふぅぅ。。。(´Д`).∴
ぜひぜひ、見てみてください。いたずらに恐怖心を煽る類のものではありません。
むしろ、愛の物語だと思って見てみてください。
そして、今日本に欠けている、先進国の豊かさに飽和した私たちに欠けている
予防原則的な観点、危機管理能力などを問い直させられる1本です。
早いところ、企業には新エネルギー開発、国には開発援助を早急にすることを切望する。
そして私たち家庭部門ではCO2の排出を減らすアイディアと努力の継続が必要です。
間違っても、原子力発電所の増強、推進容認の方向へ行ってはならないと
唯一、先進国の中で被爆国である日本が新エネルギー開発と援助のリーダーシップをとることを
願ってやみません。
ここ連日、新聞でもいよいよ日本の企業間でのCO2排出量取引が容認の方向で議論
されだしたことを報じています。(日本は産業界、経団連の反対があり、ようやく動き出したんですよ〜 先進国レベルで言ったら後発なんですよ〜;^^A)
やはり、企業が排出責任を負うことでCO2削減の努力も然る事ながら、 身近では中国やアジア諸国、遠くはアフリカなどまだまだ発展途上、
未開発の国へクリーン開発メカニズム(CDM)として太陽光、風力、水力、バイオマスなど、
企業による技術支援も盛んになることだろうと思います。
未開発の国こそ新たな設備は整備しやすいはずです。
また「温対法:地球温暖化対策推進法」には事業者に
商品のLCA(ライフサイクルアセスメント)の情報提供も求めるといった事も盛り込まれ
私たちも情報、商品の吟味、生活スタイルの転換など消費者からプロシューマーへの転向
が自然に行なわれることと思う。
人間の飽くなき欲望に翻弄されず、私たち先進国に住むものたちが、もう少しゆっくりと
時に立ち止まりながら、後ろからついてくるものたちに手を差し伸べられたらと思う。。。
同じ地球人として、ここまで来るのを助けるよ!
待ってるよ。。。って。
環境問題って広〜くて、懐を大きくして、1つの愛をみんなで持ち寄ればなんとかなるような
気がするんだ。
……って言うと、いつも周りから理想論と笑われるが、
実は事の本質はそんなんじゃないかといつも思う。
ほんとにスローなライフにしてくれなんだよね。
さて次回は、身近なところの話で『我が家のエコっぷり』をご紹介します。
ふだん、このむらのみなさんのアイディアや商品の情報がとっても役に立っているんで
私も。。。d(。ゝェ・´) お楽しみに♪
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